両親 挨拶

取り越し苦労でした

欧米人と言えば、映画やテレビの中でしか観たことがないであろうわたしの両親。
もちろん英語はまったく話せませんし、欧米人を間近に見ようものなら、

ビックリ仰天してしまうに違いありません。

 

両親がどんな反応をするのか分からなかったこともあり、
彼とのことをなんとなく報告しないまま4カ月ほどが過ぎてしまいました。

しかしその年の年末、ついに両親に彼を紹介する絶好のチャンスがやってきました。
そう、お正月です。

 

ひとり暮らしをしていても、毎年お正月は実家に帰り、家族と過ごすわたし。
もちろんその年も実家へ帰るつもりでした。

ただし今回は彼を連れて。

 

アメリカではニューイヤーデイはそれほど重要でなく、
日本のように盛り上がることもないのだそうです。

 

そんな彼に日本のお正月を体験させてあげたくて、
わたしは彼を実家へ連れて行くことにしました。

 

そして、当日。

 

「明けましておめでとー」と家の玄関をくぐった瞬間、
出迎えた両親から驚きの悲鳴が(笑)。

2人ともすっかり動転してしまい、

 

「なんで?」
「どうして?」

 

と状況を飲み込めない様子です。

 

そりゃ何の前触れもなく、
身長191cmの欧米人が玄関に立っていたら誰だって驚きますよね〜。

 

もちろん両親からは「ちゃんと事前に言いなさいよね!」と叱られましたが。

 

とは言え2人とも驚いたのは最初だけで、
その後は本人に構わず日本語で話しかけまくり、

おせち料理を「これでもか」というほど勧め、わたし以上に世話を焼いていました。

 

「外国人には抵抗あるかな?」と心配していたわたしですが、
どうやら取り越し苦労だったようです。

 

彼は彼で、玄関のしめ縄や部屋に飾られた鏡餅に興味津々。
初めて食べるお雑煮やおせち料理、

それに両親との会話(にもなってなかったけど)をたっぷり楽しんだみたいです。

 

そしてわたしは、とりあえず両親&彼がお互いを気に入ってくれてひと安心。
言葉は通じなくても、人柄っていうのはちゃんと伝わり合うものなんですね。

 

 

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取り越し苦労でした(実家での挨拶)