国際結婚 秘訣

いざ、彼の住む街へ

彼の住む街は、全米の中でも小さな東海岸の州・サウスカロライナにあります。
もちろん日本からの直行便はなく、デトロイトやアトランタなど、大都市からの国内線を利用します。

日本から乗り継ぎを含めて約24時間、ついにわたしはいずれ住むことになるであろう、このマイナーな(笑)街へやって来ました。

 

これまた小さな空港に降り立つと、わたしを待っていた彼が極上の笑顔で迎えてくれました。
長いフライトで疲れきっていたわたしでしたが、彼の笑顔を見た途端、その疲れも一気に吹き飛びました!

「やっぱりわたし、この人のことが好きなんだな〜」
なんて、妙にしんみりしたりして。

やっぱりわたしは、彼の笑顔がいちばん好きです!

 

久しぶりに見る彼の笑顔に満足しながら、わたしは彼の車に乗り込みました。
向かう先は、ふたりのアパート。

アメリカへ帰国してからずっと実家で暮らしていた彼ですが、最近ふたりので生活するためにアパートへ引っ越しました。
そのアパートは、空港から車で10分ほどのところにあるそうです。

 

そして着いたところは、わたしの想像とずいぶん違っていました。
なんとなく日本のマンションを想像していたのですが、ここはまるでリゾート地にあるコテージのよう。

敷地内には居住者専用のジムやプール、それにテニスコートがあり、施設も充実しています。

 

けれどこのアパートが決して特別なのではなく、彼曰くだいたいどこも似たような間取り&施設なんだとか。
やっぱりアメリカってスケールがでかい!

 

しかもこんなに広い部屋なのに、家賃は信じられないくらい安い!
さすがアメリカ、広いだけじゃなくて物価も安いです。

 

 

スポンサードリンク

 

いざ、彼の住む街へ関連エントリー


貯蓄術

プロポーズしてくれた彼の家は、サウスカロライナ。まるでリゾート地にあるコテージのよう。やっぱりアメリカってスケールがでかい!

Copyright (C) 2009-2011 国際結婚の実情!【私の国際結婚体験】 All Rights Reserved.

いざ、彼の住む街へ