国際結婚 実情

はじめに

先日インターネットのニュースをチェックしていたら、
「ここ数年、日本人の国際結婚が増えている」という内容の記事を見つけました。

あるサイトによると特に東京の国際結婚率が高く、全国平均の約2倍。
なんと10組に1組が国際結婚なんだそうです。

 

わたしのように日本人女性と外国人男性との国際結婚はもちろん、
日本人男性と外国人女性との国際結婚も増えているのだとか。

これも日本がグローバルな社会になってきた証拠なのでしょう。

 

とはいえ同じ言葉を話す日本人同士でさえ、
時にはうまく思いが伝わらない結婚生活。

それが考え方も文化も異なる外国人となれば、なおさら難しいのが実情です。

 

「何でそんな風に考えちゃうの?」
「何でそんなことするの?」

 

なんて、理解できないことは数限りなくあり、もちろんそれは相手も同じで、
こちらの気持ちを分かってくれないこともしばしば。

 

でも結局は、同じ人間同士。

 

「お互いがお互いのことをきちんと思いやっていれば、
きっとどんなことでも乗り越えられるはず!」

そう思いませんか?

 

これから、帰国子女でもない普通の日本人のわたしが、
日本語をまったく話さないアメリカ人の主人と出会って国際結婚するまでの、

約3年半の道のりをご紹介していこうと思います。

 

わたしが今まで体験談してきたことが、
これから国際結婚をする人にとって少しでも役に立つ情報になれば

とってもうれしいです。

 

そして国際結婚の難しさや素晴らしさを、
改めて知ってもらえる機会になればいいな、と思います。

 

 

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