サウスカロライナ 食事

サウスカロライナのレストラン事情

サウスカロライナへ引っ越して来て、わたしが気になったのはそのレストランの多さ。

 

ステーキハウスやファミリーレストランはもちろん、メキシカン・イタリアン・フレンチなどポピュラーな料理のレストラン、日本食・韓国・中国・インディアン・タイなどのアジアンフード、それにギリシャ料理やイラン料理・ジャマイカ料理まで、国際色豊かなレストランが揃っています。

 

しかもどのレストランもディナータイムになると混んでいて、週末ともなるとしばらく待たなければならないほど。

 

わたしが住んでいるこの街、そんなに人口が多いとも思えないのですが、その割にはレストランの数が多過ぎる気が・・・。
それを友人に話したところ、彼女の答えは

 

「だって、みんな料理しないんだもん」。

 

 

日本と同様、アメリカも共働きが当たり前。
ただし日本と違うところは、女性の考え方がはっきりしているところでしょうか。

 

日本の女性は、仕事をし、子育てをし、そして家事までするのがまだまだ当然とされていますが、
アメリカの女性は

 

「なぜわたしだけが家事をしなくちゃいけないの?」

 

と考えているようです。

 

「夫と同じように働いているのだから、当然家事も分担すべき。仕事でお互い疲れてるのに、自分だけが食事の支度をしなければいけないのはフェアじゃない」

 

と、実際わたしの周りのアメリカ人女性は(フルタイムで働いている人に限ります)平日はほとんど料理はしません。

 

だから日本の家庭よりも、圧倒的に外食率は高いと思います。
このレストランの多さは、そんな女性たちのニーズに応えるためのものだったのですね。

 

 

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人口に比べレストランの数が多い気が・・。そう、アメリカでは共働きが普通。そして、女性は料理をしなからです。仕事・子育て・家事全てをやって当然とされている日本とは違いますね。

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