サウスカロライナ 食べ物

南部の伝統的な飲み物「スウィートティー」

紅茶は嫌いなのに、スウィートティーは大好きなうちの旦那様。

 

ちなみにスウィートティーとは、その名の通りお砂糖をたっぷり入れた冷たい紅茶のことなのですが、ここ南部ではポピュラーな飲み物で、日本で言うところの麦茶や緑茶・煎茶のような位置づけ。

 

要するに、食事には欠かせない飲み物ということです。

 

サウスカロライナでは、ジャンル問わずすべてのレストラン、それにファーストフード店にあります。

 

もちろん家庭でもスイートティーは欠かせません。
主人の実家へ行くと、いつも義理母が手作りの(と言っても、紅茶に砂糖を入れて冷蔵庫で冷やすだけですが)スウィートティーを振る舞ってくれます。

 

初めてスウィートティーを飲んだ時、正直「おいしい」と思いました。
とっても甘くて、でも紅茶のさわやかな風味も残ってて。

 

「これはぜひ、家でも作ってみよう」と思い、義理母に作り方を教えてもらうまでは良かったのですが・・・。

 

わたしの横で作ってくれる義理母を見ながら、

 

「え?あれ?」

 

と戸惑うわたし。
とにかく、信じられないくらいのお砂糖の量なんです!

 

だってスプーンじゃなく、カップでお砂糖をドボドボ。
「これでもか!」っていうくらいお砂糖を入れるところを見て、空恐ろしくなりました(笑)。

こんなの毎日飲んでたら、おデブちゃん一直線です。

 

そんなわけで、家で作るのはあきらめたわたし。

 

それ以来、レストランへ行ってもスウィートティーはオーダーしないことにしました。
その後お砂糖の入っていないアンスウィートティーもあることを知り、紅茶が飲みたい時はそちらをオーダーしています。

 

やっぱり、おいしいものはカロリーが高いんですね(涙)。

 

 

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アメリカ南部では欠かせないスイートティー。甘くておいしいのだけれど・・。

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