アメリカ 食べ物

選べるのって幸せ、それとも苦痛?

アメリカへ引っ越して来て間もなく、主人がサンドウィッチショップへ連れて行ってくれました。

 

サンドウィッチショップといえば「サブウェイ」しか知らなかったわたしですが、それでもオーダーの仕方は心得ていたつもりです。
ところがいざオーダーする時になって、あまりにいろいろ訊かれるので頭がこんがらがってしまいました。

 

まずはパンを何にするか。
クロワッサンにするかベーグルにするか、それともサンドウィッチブレッドにするか。

 

当時はクロワッサンの発音が聞き取れず(英語だとまったく雰囲気が異なります)、本当はクロワッサンが良かったのに、唯一聞き取れたサンドウィッチブレッドをオーダーしました。

 

すると次は「じゃ、どんなサンドウィッチブレッドにする?ホワイト?それとも・・・」
と生地の種類を選ばなければならないようです。

 

結局ここでも聞き取れたのは、「ホワイト」のみ。
というわけで、ホワイトサンドウィッチブレッドを選び、中身はBLT(ベーコン&レタス&トマト)をオーダー。

 

これで十分だろうと思ったら、今度は
「付け合わせは何にする?サラダ?フレンチフライズ?それとも・・・」

 

え〜まだあるの?と半ばあきれつつ、サラダをチョイス。

 

そして極めつけは、「ドレッシングは何にする?」。

 

 

 

うーん・・・。

 

 

確かに選べるのはうれしいのですが、ここまで決めなくちゃいけないとなると、けっこう苦痛かも。

 

「ドレッシングなんて一種類でいいじゃん!」なんて正直思ったり。
日本のレストランでは比較的メニューがしっかり決まってますが、アメリカでは柔軟に対応してくれるので、みんなかなり自分の好みでオーダーしてます。

 

これも文化の違いなんでしょうかね。

 

 

スポンサードリンク

 

選べるのって幸せ、それとも苦痛?関連エントリー


アメリカでサンドウィッチショップへ。日本と違って個々の好みの味にかなり柔軟に対応してくれるのは嬉しいけれど・・。

Copyright (C) 2009 国際結婚の実情!【私の国際結婚体験】 All Rights Reserved.

選べるのって幸せ、それとも苦痛?