アメリカ 日本食レストラン

日本食のような、そうでないような・・・

ここサウスカロライナにも、たくさんの日本食レストランがあります。

 

とは言えすべてのレストランに日本人のシェフがいるわけではなく、半分はアメリカ人or中国人が経営しているいわゆる「なんちゃって日本食レストラン」。

 

メニューの表記は間違ってるし、そもそも料理自体が「何コレ?」
なんて、日本人のわたしでさえ(というかだからこそ)悩んでしまうようなものがたくさんあります。

 

そう言えば、初めて主人が連れて行ってくれた日本食レストランでこんなことがありました。

 

その時わたしがオーダーしたのは、「NIKU-DONBURI」。
メニューにある説明を読むと、どうやら牛丼のようなイメージ。

だからわたしは、てっきり牛丼がやって来ると思っていたのです。

 

ところが運ばれて来たのは、牛丼というより焼き肉丼。
肉も細切れじゃなくて、ロースとかカルビみたいな感じです。

 

まあそれはそれでいいのですが、ひと口食べてこれまたビックリ!

 

なんとごはんが酢めしだったのです!!

 

 

ちょっと〜、海鮮丼じゃないんだから。
メニューにはちゃんと「スチームドライス」って書いてあるのに。

 

さすがに焼き肉丼に酢めしはちょっと・・・と思い、ウエイターを呼んで軽く抗議。
「これ、メニューにはスチームドライスって書いてあるのに、ビネガーライスですけど」。

 

さっそくそのウエイター、「シェフに確認します」とテーブルを離れていきました。

 

待つこと少々、戻って来た彼がひと言、
「すみません、メニューが間違ってました」。

 

間違っているのはメニューではなく、酢めしの方だと思うんですけど。

 

とはいえそこまで指摘するのはお節介だとも思いあえてそれ以上何も言いませんでしたが、アメリカ人に「これが日本食だ」と思われるのは、かなり不本意です。

 

 

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