アメリカ人 食事

アメリカ人的食べ方には少々うんざり(涙)

とにかくかけるのが大好きなアメリカ人。

 

サラダにはたっぷりのドレッシング、ステーキにはどっぷりステーキソース、デザートにはこれでもかというほどのチョコレート&シロップ。

 

例えばレストランでサラダを頼むと、サラダボウルと別のボウルがやって来て、そこにはたーっぷりのドレッシングが。

 

まだ別れている時は自分で調整できるからいいのですが、最初からかかっていたりするともう大変!
アメリカ人的食べ方に慣れていないわたしは、まるでドレッシングに浸かっているような野菜たちを見るだけでゲンナリ(涙)。

 

そしてステーキソースやパンケーキにかけるシロップはすでにテーブルに置いてあるレストランが多く、はっきり言って書け放題です。
いつも隣でかけまくる主人を見る度に、軽い胸やけを覚えるわたしです。

 

それでもそれが文化ならまあ仕方がないのですが、わたし的にけっこうムッとくるのは、アメリカ人の多くはテイスティングもせずにすぐ塩や胡椒をかけてしまうところ。
(まるでそれが当たり前かのように)

 

ひと口試したうえで、よりおいしくいただくためにプラスするなら分かりますが、まだどんな味かも分からないうちに何かを足すなんて、作った人に対して失礼だと思いませんか?

 

初めて主人に食事を作ってあげた時(メニューは忘れてしまいましたが)、さっそくしょう油をかけられて激怒したことがあります(笑)。

 

主人は「ごめんごめん、でもこれクセなんだよね」なんて言い訳してましたけど。

 

今はひと口食べてからかけるようになりましたが、それでも何かをかけるという行為は続行中です。

 

 

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