ケイジャン料理 ガンボ

主人の実家のクリスマスディナー

ルイジアナ州からアラバマ州を経て、サウスカロライナ州へやって来た主人のファミリー。

 

実は義理父、ケイジャン(ヨーロッパから移住してきたフランス人の子孫)の血を引いてます。
だから誕生日やクリスマスなどのイベントの度に、自慢のケイジャン料理を作ってくれます。

 

ちなみにケイジャン料理として日本でも知られているのが、肉や野菜をチリペッパーとともに炊き込んだ「ジャンバラヤ」や、野菜と魚介類・鶏肉・ソーセージを煮込み、オクラでとろみをつけた「ガンボ」ではないでしょうか。

 

主人の実家では、クリスマスのディナーとしてこのガンボが登場します。

 

GUMBO

普通、アメリカのクリスマスディナーと言えばターキーやハム、マッシュドポテト、それにスウィートポテトなんかが主流ですが、うちの場合それらのメニューはサンクスギビングデーのディナーに登場するので、クリスマスに出てくることはありません。

 

さて、セロリやタマネギ、ピーマンなど野菜がたくさん入ってボリュームたっぷりのガンボですが、ごはんにかけて食べるのが一般的。

 

朝からコトコト煮込み始め、ディナーとして食べる頃には味も染みて、本当においしいんですよ。
初めて食べた時は、その素朴なおいしさにかなり感動しました。

チリペッパーのピリっとした感じも、また食欲をそそるんですよね〜。

 

すっかりその味が気に入ってしまい、お鍋に残ったものを義理母に頼んで持って帰った来たほど(笑)。
翌日はさらに味が染みて、めちゃめちゃおいしい!

 

いつかわたしも、義理父みたいにおいしいガンボを作れるようになりたいものです。

 

 

 

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主人の実家のクリスマスには、ケイジャン料理のガンボが登場します。この素朴な美味しさにはかなり感動です♪

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