国際結婚 アメリカ人

最後に

アメリカへ引っ越して来て1年半、最初の頃は慣れない生活に不安を感じたり、英語が分からなくて悔しい思いをしたり(それはいまだにありますが)、ストレスばかりを溜め込んでいました。

 

「こんなはずじゃなかったのに」

 

って何度も泣いて、来たことを後悔して、

 

「日本に帰りたい!」

 

ってスーツケースを引っ張りだしたことも、一度や二度ではありません。

 

そしてその度に苦しい状況を乗り越えられたのは、お互いの愛情と彼のサポートがあったからだと思います。
彼が言った英語のニュアンスが汲み取れなくて、勝手に自分で解釈して怒ってしまうこともよくあるし、逆にそんなつもりはなかったのに、ボキャブラリーが足りないがためにわたしが言ったひと言が、彼を傷つけてしまうこともしょっちゅう。

 

育った環境も考え方も違うから、時々彼の考えてることが理解できないし、クリスチャンの彼に「ジーザス・クライストは〜」なんて言われても、キリスト教の知識などまったくないわたしには何のことやら。

 

でもそんなふたりだからこそ、「お互いを思いやる気持ち」が大切なんですよね。
だって自分のことばかり主張していたら、そもそも共通点がない外国人同士、うまくいくわけがありません。

 

それに今までしてきた手間や支払ってきた費用のことを考えると、

 

「そう簡単に別れてたまるもんか!」

 

とも思うんですよね(笑)。
だって同じ国同士ならしなくても良いことを、わたしたちはたくさんしてきたんですから。

 

面倒で苦労も多い国際結婚ですが、最後の決め手はやっぱり「愛」。
お互いに愛があれば、そしてそれをずーっと維持することができれば、大変なぶん幸せも格別です!

 

 

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アメリカ人の彼と国際結婚して、ストレスフルな日々もあったけど、だんだんと慣れてきました。例え育った環境が違っても、お互いを思いやる気持ちさえあれば何とかなるのかもしれません。

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