国際結婚 アメリカ人

サウスカロライナの『住』(ライフ)事情

日本と大きく異なるのが、なんといっても『住』!

 

広大な土地に、大きな家と庭。
何もかも、スケールが違うアメリカの住宅。

 

そしてもちろん、生活習慣も何もかも違うのです。

 

そんなサウスカロライナでの『住』に関する発見を書いています。

 

 

スポンサードリンク

 

住編

サウスカロライナの不動産事情
ネットのニュースで知ったのですが、女子プロゴルファーの宮里藍選手が、カリフォルニア州に一軒家を購入したそうですね。しかも100万ドルのおうち!先日、同じくカリフォルニア州在住の友人と電話でその話をしていたら、彼女がこう言いました。「こちらは100万ドルの家なんて、はっきり言って珍しくないよ。ちょっと広くて素敵だな〜なんて思った家は、100万ドル以上するしね」。確かに、ロサンゼルスのような大都市ともなれば、土地の値段もかなりのものでしょう。その点サウスカロライナときたら、信じられないくらいのお安さ...
ファッションセンスは「?」、でもインテリアのセンスは抜群!
もちろんアメリカ人の中にも、お洒落な人はたくさんいると思います。でもそれは、ニューヨークやロサンゼルスなど大都市でのお話。ここサウスカロライナでは、まったくと言っていいほどお洒落な人を見かけません。そもそもファッションに興味がないからなのか、主人に言わせると「着れれば何でもいいじゃん」。こんな人たちからしてみると、ファッションに命をかけているような(笑)日本人の方が、逆に滑稽に見えちゃうようです。まあそれは価値観の違いなのでどちらが正しいとも言えないのですが、とにかく日本人のわたしから見て、アメ...
アメリカ生活・電化製品のナゾ
ムダに大きくて最低限の機能しかなくて、それなのになぜ、いまだに使われているのか理解できないアメリカの電化製品。その代表格と言えば、やはり洗濯機でしょう。エコロジーに配慮するのはすでに当たり前、音はとっても静か、ななめドラムで取り出しやすく、中に入れるだけで洗濯&乾燥までできてしまう日本のものとは、はっきり言って雲泥の差です。ちなみに我が家に置いてある洗濯機は、とにかくでかい&重い!ボタンで操作する日本の洗濯機とは違い、大昔のテレビのチャンネルみたいにいまだにひねるタイプだし。そのうえ高さもあるの...
マイルにフィート、インチにパウンド。あ〜ややこしい!
アメリカへ引っ越して来ていまだに不便を感じるのが、日本と単位の表し方が違うところ。よく知られているものと言えば、例えばアメリカでは距離はマイル、身長はフィート&インチ、体重はパウンドを使用するということでしょうか。だからアメリカ人の友人に「ここから15マイルくらい西へ行ったところに・・・」なんて説明されると、15マイルがどれくらいなのか咄嗟にはイメージできません(ちなみに1マイルは約1.6キロメートル。なので15マイルだと約24キロメートルということになります)。そしてアメリカに暮らし始めた当初...
いつでも、どんな時でものんびりな南部の人と生活
お役所関係がいつも混雑しているのは、日本もアメリカも同じ。とは言えなるべく効率良く人を捌いていこうとする日本とは違い、アメリカはあくまでもマイペース。1人あたりに割く時間が割と長いので、いつまで経っても順番が回ってこないような気がしてしまいます。以前ソーシャルセキュリティオフィスへ行った時、整理番号をもらってから窓口に呼ばれるまで、なんと4時間もかかってしまいました。後日アメリカ人の友人にそのことを話したら、「ソーシャルセキュリティオフィスに行くなら、最低でもオープンする1時間前には行かなきゃ。...
とっても便利!ジャパニーズマーケットはわたしの強い味方
ほぼ毎日、日本食を作っているわたしとしては、日本の調味料は必需品。しょう油くらいメジャーなものになるとアメリカのスーパーでも購入できますが、例えばみりんや味の元、ほんだしなんかは専門のところへ行かないと入手できません。サウスカロライナへ引っ越すことになった時、心配していたのが日本の食材が手に入るかどうか。こんな小さな街にも日本のスーパーがあると聞いた時は、かなりホッとしたものです。そんなわけで、月に一度は必ず訪れる「タンポポ」。ここにはみりんやほんだしはもちろん、焼き肉のタレやすき焼きのタレ、そ...
さすが車大国、道路はとっても走りやす〜い!
さすが国土の広いアメリカ、道路も余裕の広さです。日本ではペーパードライバーだったわたしが、最初から車幅のよく分からないSUVを運転できちゃうほど、とーっても広々!そして何と言ってもすばらしいのが、歩行者がほとんど(というかまったく)いないところ。そもそもアメリカは(ニューヨークやボストン以外)車での移動が大前提になっているので、「歩く」という概念はありません。なのでほとんどの道路は、歩道も横断歩道もなし。最初にその光景を目にした時、主人に「歩道も横断歩道もなくて、みんなどこを歩いてるの?」と訪ね...
とは言え、運転マナーは最悪です!
ここサウスカロライナ州では、15歳から自動車免許が取得できます。そしてアメリカには、日本のように教習所はありません。例えばティーンエイジャーが免許を取得する場合、ほとんどの子たちは自分の親から運転の仕方を教わることになります。ということは、親のクセがそのまま子どもに伝わってしまうということ。親がセーフドライバーなら問題はないのですが、中には「ちょっとちょっと!」と思わず突っ込みたくなるような、危ない運転をしている人も。これはわたしが車を運転するようになってから分かったことなのですが、ウインカーを...
自発的に行動しない限り、運動する機会はゼロです!
自動車大国・アメリカ。公共交通機関はバスしかなく(しかも安全の問題上、乗車はあまりオススメできません)、ましてやサイドウォークもほとんどないサウスカロライナでの移動手段は、はっきり言って車しかありません。とにかく、どこへ行くにも車。そもそもダウンタウンのど真ん中に住んでいない限り、歩いて行ける範囲内にお店などないんですけどね。日本に暮らしていた頃は、車を所有していなかったこともありとにかく歩いてました。そんなに必死に歩いていたわけでもないけれど、結果的にはそれがウェイトコントロールに役立っていた...
やっぱりコネがものを言う!?アメリカでの仕事探し
アメリカへ引っ越して2年目、「そろそろ外に出て働いてみようかな〜」などと思い、パートタイムの仕事を探したことがあります。インターネットの求人サイトをチェックしたり、気になるショップへ足を運んで、直接求人募集をしているか訊ねてみたり。最近は多くのショップがインターネットからの申し込みのみを受け付けていて、「求人募集に応募したいんだけど」と直接ショップに言っても「ネットから申し込んでくれる?」と返されてしまいます。そしてその場合、ほとんど100%と言っていいほど、先方から連絡はきません。それは直接履...
この先どうなるの?アメリカの健康保険
オバマ大統領が進めている医療保険改革。実はアメリカ、国民全員に保険がカバーされていない唯一の先進国だそうです。一応高齢者や低所得・貧困層向けの公的な保険はあるのですが、ほとんどの保険は民間の保険会社に委ねられているのが実情。日本のように社会保険や国民保険に加入するのとは違い、保険会社はあくまでも民間企業なので、例えば失業して保険を失ってしまう人や持病を理由に保険への加入を断られてしまう人も多く、貧困層だけでなく中間層の人でも保険がないというシリアスな状況になっています。実際、わたしの周りにも保険...
日本人は珍しいですか?
駐在・留学・国際結婚、さまざまな理由でたくさんの日本人がアメリカに暮らしています。わたしの住んでいるサウスカロライナのこんな小さな街でさえ、日系企業がいくつかあって駐在員とその家族が暮らしているし、わたしのように国際結婚をしてこちらに住んでいる日本人の奥さんもいます。どれだけの日本人がこのエリアに住んでいるのかは分かりませんが、決して少なくはないはず。(かといって他の都市より多いとも言えませんが)それでもスーパーやレストランなどで、日本人を見かけることは滅多にありません。見かけるとすれば、オーガ...
人種差別、やっぱりあります
同じ人間として、あってはならない人種差別。もちろん日本に暮らしていれば、差別することはあっても、されることはありませんよね。そしてされることがなければ、される人の痛みや悲しみを理解することはできません。人種のるつぼといわれるアメリカには、実にさまざまな人たちがいます。白人、黒人、ヒスパニック、アジア人。もちろん昔は黒人に対する差別がまかり通っていた国ですが、そんな状況を克服して(黒人初の大統領も誕生しましたしね)、今では誰もが平等です。それにアメリカ人は、子どもの頃から肌の色が違う友達が身近にい...
やっぱりアメリカ、家の中でのことも通報されます
以前こんなことがありました。ベッドに寝転がって本を読んでいたわたしを、主人がくすぐり始めまたのです。笑いながら「やめて」と言ったら、彼はそれをおもしろがって、やめてくれるどころかさらに激しくくすぐります。「ヒーッ!」あまりにもくすぐったいので、とうとうわたしは悲鳴のような声を出してしまいました。すると主人は急に真剣な顔になって、「シーッ!!」と今度はわたしの口元を押さえます。驚いたわたしは、彼の手を引きはがしながらすかさず抗議。「ちょっと、いったいなんなの?」。主人曰く、家の中からでも悲鳴が聞こ...
さすが映画の国!最新映画が格安で
主人もわたしも、趣味は映画鑑賞。一緒に日本で暮らしていた頃から、よくふたりで映画を観に行きました。ちなみに、わたしたちがいつも利用していたのがレイトショー。当時通っていた映画館では、その日最後の上映は1000円で観られることになっていました。通常1800円もするチケットが1000円になるとなれば、利用しない手はありません。少しでも映画代を浮かせようと、なるべく映画はレイトショーで観るようにしていました。それにしても、日本の映画料金って高過ぎると思いませんか?1800円も出すくらいなら、誰だって「...
アメリカ人も犬が大好き・でもしつけはきびしー!
住宅事情からか、日本ではチワワやダックスフントなど小型犬が人気。ちなみにアメリカでは、自宅も庭も広いからか、ラブラドールやゴールデンレトリバーなど、大型犬が人気です。(小型犬が好きな人は、何頭も飼ってるケースが多いです。これも家が広いからできるんですよね)今では犬も家族の一員、日本では一緒に暮らせるマンションや一緒に泊まれるホテル・旅館も増え、わたしを含め犬好きにはうれしい限り。しかしアメリカ人の主人からしてみると、多くの日本人が犬に対する愛情表現を「間違えている」のだそうです。そもそも日本人の...
クリスマスツリーは「本物」がアメリカ流!
アメリカでは11月のサンクスギビングデーが終わると、本格的にクリスマスに向けての準備を始めます。例えばエントランスのドアにクリスマス仕様のリースを飾ったり、家の周りに電飾をはり巡らせたり。広い庭のあるおうちでは、ジーザスが生まれた時の馬小屋の様子を再現したりします。そしてこの季節になると、通りのあちこちで見かけるのが「クリスマスツリー屋」さんのテント。もみの木を切って並べただけの即席ショップで、だいたいどのテントも似たような感じ。とは言えすべて本物の木なので、もちろんひとつとして同じ形のものはあ...
Go! TIGERS!!
アメリカでいちばんメジャーなスポーツといえば、日本人なら野球(多くの日本人選手が、メジャーリーグで活躍していますよね)またはバスケットボールと答えるかもしれません。ところが同じ質問をわたしの周りにいるアメリカ人にすると、男女問わずほぼ全員が「フットボール」と答えます。ちなみにアメリカで「フットボール」と言えば、サッカーではなく「アメリカンフットボール」のこと。残念ながら日本では馴染みのないスポーツですが、一度試合を観戦すれば、その迫力に魅了されること間違いなし!実はわたしも、アメリカへ引っ越して...
チャーチがいっぱい!
実はわたし、アメリカへ引っ越して来てからまだ一度もチャーチへ行ったことがありません。それはわたしがクリスチャンではないからです。ちなみにわたしの旦那様は、もちろんクリスチャン。ジーザスを心から尊敬し、彼の教えを守っていますが、だからと言って毎週日曜日にチャーチへ行ってるわけでもなく(子どもの頃は通っていたそうですが)、いわゆる「敬虔なクリスチャン」ではないと思います。ただ、この先2人の間に子どもができたら、娘(または息子)とともに教会へ通うことにはなりそうです。それは彼の希望なのですが、小さい頃...
結局どっちが暮らしやすい?日本とアメリカ
異国に暮らしているわたしにとって、その国が「暮らしやすいかどうか」はとても重要。特に永住の場合は一生その国に暮らしていくことになるので、できれば日本より暮らしやすい方がいいと思うのです。だからアメリカへ引っ越してきてよく考えるのは、「日本とアメリカ、どちらが暮らしやすいんだろう?」ということ。例えば海外生活においていちばん重要なポイントといえば、やはり言葉ですよね。英語圏で生まれ育ったわけではないわたしとしては、ネイティブ(特に訛りのきつーい人たち)とスムースにコミュニケーションを取るのは至難の...

国際結婚をし、サウスカロライナで生活中。愛すべきサウスカロライナの「住」について紹介!

Copyright (C) 2009 国際結婚の実情!【私の国際結婚体験】 All Rights Reserved.

住編