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アメリカ生活・電化製品のナゾ

ムダに大きくて最低限の機能しかなくて、それなのになぜ、いまだに使われているのか理解できないアメリカの電化製品。

 

その代表格と言えば、やはり洗濯機でしょう。
エコロジーに配慮するのはすでに当たり前、音はとっても静か、ななめドラムで取り出しやすく、中に入れるだけで洗濯&乾燥までできてしまう日本のものとは、はっきり言って雲泥の差です。

 

洗濯機&乾燥機

ちなみに我が家に置いてある洗濯機は、とにかくでかい&重い!

 

ボタンで操作する日本の洗濯機とは違い、大昔のテレビのチャンネルみたいにいまだにひねるタイプだし。

 

そのうえ高さもあるので、わたしのように小柄な日本人の場合、洗濯後の底に溜まった洗濯物を取り出すのは、実に一苦労です。

 

サウスカロライナでは(というかアメリカでは)洗濯物は基本的に外へ干さないので、乾燥機はマストアイテム。
そしてそれも洗濯機と同じような大きさで、乾かすだけなのになぜあんなにも大きいのか、これまたナゾです。

 

それにこの「ムダにでかい」のは洗濯機だけではなく、例えば掃除機や電子レンジ、それにオーブンにも当てはまります。

 

以前友人と「なんでアメリカって、車やテレビは日本製の物をほしがるのに、電化製品はアメリカ製がいいんだろう?」と話していたら、「日本のはコンパクト過ぎて、こちらの住宅には逆に合わないんじゃない?」という意見が。

 

確かに日本の電化製品は住宅事情を考慮して、あえて小さく設計されていますよね。
それをアメリカの家に置くと、確かにこじんまりし過ぎちゃうかもしれません。

 

そして日本の電化製品は機能性抜群なのですが、アメリカ人はどちらかというと「基本機能が付いてればそれで満足」なんです。
逆にいろんな機能が付いてると「面倒臭い」と思っちゃう人が多いんですよね。

 

だからアメリカで日本の電化製品が受け入れられないのは、なんとなく分かる気がします。

 

 

 

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