アメリカ 単位

マイルにフィート、インチにパウンド。あ〜ややこしい!

アメリカへ引っ越して来ていまだに不便を感じるのが、日本と単位の表し方が違うところ。
よく知られているものと言えば、例えばアメリカでは距離はマイル、身長はフィート&インチ、体重はパウンドを使用するということでしょうか。

 

だからアメリカ人の友人に「ここから15マイルくらい西へ行ったところに・・・」なんて説明されると、15マイルがどれくらいなのか咄嗟にはイメージできません(ちなみに1マイルは約1.6キロメートル。なので15マイルだと約24キロメートルということになります)。

 

そしてアメリカに暮らし始めた当初は、天気予報を見る度に違和感を感じたものです。
アメリカではいまだに華氏(°F)を採用しているため、例えば日本の「0℃」は「32°F」となり、サウスカロライナの場合、夏の間は気温が100°Fになることも。「°F」と「℃」の違いがあるとは言え、ずっと「℃」で育ったわたしとしては、100°Fがどれほどの暑さなのか、これまた咄嗟には思い浮かびません(実際は約37℃です)。

 

ちなみに自分の身長&体重に関しては、たまたま引っ越してすぐにこちらの病院で測ってもらったので、早いうちから知ることができました。とは言え「百何パウンド(具体的な数値は伏せておきます)」と言われた時は、ちょっとビックリ。後で考えたら(1パウンドは約45グラムなので)平均的サイズの女子なら100パウンドくらいあっても当然だと分かったのですが。

 

その他にも、アメリカでは「グラム」ではなく「オンス」、「リットル」ではなく「ガロン」を使います。特にオンスは料理をする時に必要なのですが、これもグラムで調味料を測っていたわたしにとっては、いまでもかなり不便です(涙)。

 

 

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