サウスカロライナ 生活

さすが車大国、道路はとっても走りやす〜い!

さすが国土の広いアメリカ、道路も余裕の広さです。
日本ではペーパードライバーだったわたしが、最初から車幅のよく分からないSUVを運転できちゃうほど、とーっても広々!

 

そして何と言ってもすばらしいのが、歩行者がほとんど(というかまったく)いないところ。

 

そもそもアメリカは(ニューヨークやボストン以外)車での移動が大前提になっているので、「歩く」という概念はありません。
なのでほとんどの道路は、歩道も横断歩道もなし。

 

最初にその光景を目にした時、主人に「歩道も横断歩道もなくて、みんなどこを歩いてるの?」と訪ねたら、

 

「歩く人なんていないよ、日本じゃないんだから」とあきれられてしまいました。

 

さて、みなさんもご存知の通り、アメリカは左ハンドルの右側通行です。

 

日本で運転していた人がこちらにやって来ると、すべてが逆になるので慣れるまで大変なようですね。
最初の頃は、ウィンカーとワイパーを間違えて動かしてしまう、なんてこともよくあるそうです。

 

ところで、アメリカで運転し始めたわたしがとても感心したのが、右折する際、赤信号でも直進する車がやって来なければ(またはいちばん手前の車線に車がいなければ)進んでもよいところ(交差点によっては禁止されているところもあります)。

 

これを日本ですると(日本では左折になりますね)信号無視になってしまいますが、「車が来ないのに、なんで進んじゃいけないの?」なんて思いませんか?

 

アメリカは車大国だけあって、信号をうまく利用して車の流れをコントロールしたり、スムースにするためのテクニックが「すごく冴えてるな〜」と思います。

 

それに高速道路がすべて無料なのも、やっぱりポイント高いです。

 

 

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日本ではペーパードライバーだった私も、ここサウスカロライナでは車がないとどこへも行けません。ここには「歩く」という概念すらないんです。

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