サウスカロライナ 生活

とは言え、運転マナーは最悪です!

ここサウスカロライナ州では、15歳から自動車免許が取得できます。
そしてアメリカには、日本のように教習所はありません。

 

例えばティーンエイジャーが免許を取得する場合、ほとんどの子たちは自分の親から運転の仕方を教わることになります。

 

ということは、親のクセがそのまま子どもに伝わってしまうということ。

 

親がセーフドライバーなら問題はないのですが、中には「ちょっとちょっと!」と思わず突っ込みたくなるような、危ない運転をしている人も。

 

これはわたしが車を運転するようになってから分かったことなのですが、ウインカーを出さない人がすごく多いんです。
わたしは自他ともに認めるセーフドライバーなので(ホントです)、車間距離はきちんとあけるのですが、車一台分あけようものなら、すぐに隣にいた車が割り込んできます。

 

もちろんそういう車は、ウインカーなど出しません。
詰めようとした時に横から入られて、接触しそうになったことも数知れず。

 

ウインカーを出すなんて基本中の基本なのに、それでさえ面倒がるアメリカ人って、いったい何者なのでしょうか。

 

さらにもっとひどい人になると、明らかにサイドミラーを見ていません。
すぐ横を走っているのに、気づかずこちらのレーンに入ってこようとします。

 

サイドに付いてる2つのミラー、いったい何のためにあると思っているのでしょうか。
どうやったら見ないでいられるのか、逆に不思議です。

 

そんなわけで、雨の日には必ずと言っていいほど、事故を起こした車を見かけるサウスカロライナ。
いくらこちらが注意していても、相手に来られてしまってはもう防ぎようがありません。

 

毎日ドキドキしながら運転しています。

 

 

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