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やっぱりコネがものを言う!?アメリカでの仕事探し

アメリカへ引っ越して2年目、「そろそろ外に出て働いてみようかな〜」などと思い、パートタイムの仕事を探したことがあります。

 

インターネットの求人サイトをチェックしたり、気になるショップへ足を運んで、直接求人募集をしているか訊ねてみたり。

 

最近は多くのショップがインターネットからの申し込みのみを受け付けていて、
「求人募集に応募したいんだけど」と直接ショップに言っても

「ネットから申し込んでくれる?」と返されてしまいます。

 

そしてその場合、ほとんど100%と言っていいほど、先方から連絡はきません。

 

それは直接履歴書をショップに持っていっても同じで、置いてくるだけではまったく意味がないのです。

 

仕事をゲットするポイントは、
「マネージャーに直接会って、自分をアピールしつつ履歴書を手渡しすること」、

これに限るそうです。

 

そう主人にアドバイスされさっそく実践したわたしでしたが、
「マネージャーに会う」のがそもそもハードルが高いことが判明。

 

例えばスタッフに
「履歴書を持ってきたから、マネージャーに会いたいんだけど」

 

と言うと、まず言われるのが

 

「彼(または彼女)は今忙しいから、履歴書ならここで預かります」。

 

それでもめげずに「彼(彼女)の手がすのは何時頃?」
と訊ねると、ほぼ言われるのは

 

「分からない」。

 

う〜ん、ここまで言われては引き下がらないわけにもいきません。

 

どのショップもこんな調子で、結局その時は仕事ゲットならず(涙)。

 

後日アメリカ人の友人に、
「家族とか親戚とかが働いてるところに申し込んだら?そしたらすんなり仕事もらえるよ」

と言われました。

 

やっぱりコネって、日本・アメリカかかわらず絶大な威力を発揮するんですね。

 

今後また「仕事探そうかな〜」なんて思ったら、その時は義理の家族に口をきいてもらおうかと思う今日この頃です。

 

 

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