アメリカ クリスマス

クリスマスツリーは「本物」がアメリカ流!

アメリカでは11月のサンクスギビングデーが終わると、本格的にクリスマスに向けての準備を始めます。

 

例えばエントランスのドアにクリスマス仕様のリースを飾ったり、家の周りに電飾をはり巡らせたり。
広い庭のあるおうちでは、ジーザスが生まれた時の馬小屋の様子を再現したりします。

 

クリスマスツリー屋@

そしてこの季節になると、通りのあちこちで見かけるのが
「クリスマスツリー屋」さんのテント。

 

もみの木を切って並べただけの即席ショップで、だいたいどのテントも似たような感じ。
とは言えすべて本物の木なので、もちろんひとつとして同じ形のものはありません。

 

クリスマスツリー屋A

大きさや形によって値段が違いますが、小ぶりなもので30ドル〜、大きなもので60ドル〜といったところでしょうか。

 

初めて本物のツリーを見たのは、アメリカへ引っ越して来て1年目に招待された、知り合いのクリスマスパーティで。
それは自然の木ならではの良い香りがして、本当にステキだったんです。

 

しかも本物のクリスマスツリーを自宅に飾るなんて、「アメリカに住んでる醍醐味」って感じがしませんか?

 

そのツリーを見て以来、
「わたしも一軒家に引っ越したら、絶対に本物のツリーを飾ろう!」と誓ったのでした。

 

クリスマスツリー

その翌年、早くもわたしはこのささやかな夢を叶えることができましたが、
初めてツリーを買いに行った時のドキドキ感と、

「どれにしようかな〜」なんてワクワクした時の気持ちは、きっと忘れないと思います。

 

ちなみにツリーはカットされてもしばらくは生きているので、定期的にお水をあげないといけません。
それに完全に枯れてしまった後の始末など、実は面倒なこともけっこうあるんですけどね。

 

 

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