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サウスカロライナ(アメリカ)での彼との結婚生活

彼と国際結婚した私。

 

永住権(グリーンカード)を取得して始まった
彼とのサウスカロライナでの結婚生活。

 

国際結婚した日本人妻の、アメリカでの生活を書いています。

 

 

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夫婦編

アメリカへ引っ越しました!
彼からプロポーズされて約1年後、ついにアメリカへ引っ越してきました!今まで離れて暮らしてきたわたしたちですが、これからはずーっと一緒です!そして翌週には、無事彼と結婚することができました(ちなみに婚約者ビザの場合、アメリカへ入国してから90日以内に結婚しなければいけないというルールがあります)。ところでアメリカの場合、結婚する前にはまずはお役所へ行って、マリッジライセンス(結婚するための資格)を申請しなければいけません。このライセンスが取得できるのは、申請から24時間後。そしてライセンスが取得で...
永住権(グリーンカード)取得は大変です
結婚の喜びも束の間、次にしなければいけないのが永住権(グリーンカード)の取得。移民局から彼がもらって来てくれた書類の山を見て、すでに減ナリするわたし・・・。たくさんの書類を提出しなければいけないのは、ビザを取得する時と同じです。永住権取得に関しては弁護士にお願いする人も多いようですが、費用が4000ドルほど必要だと聞き、自力で申請することにしました。時間はかかるものの根気よく書類に必要事項を記入していけば、あとは提出してひたすら待つだけ。しかもグリーンカードもビザの時と同じで、いつ自分の手元に届...
サウスカロライナっていったい!?
以前ロサンゼルスに3カ月ほど滞在したことがあるのですが、その時とはずいぶんと様子が違う今回。「何が違うのかな?」と改めて考えてみたら、いろいろ思い当たる節がありました。まず、サウスカロライナはロサンゼルスと英語の発音が違います。こちらの人たちが話す英語は、いわゆる南部訛り。中でも印象的だったのが、数字の10「テン」を「ティェン」と発音するところ。アメリカ人の知り合いと待ち合わせた時、彼女から「じゃ、10時にロビーでね」と言われその時彼女が発音した「ティェン」に、思わず「訛ってる!」とビックリして...
アメリカ人の愛情表現
「自己主張はハッキリする」というのが欧米人の考え方。つまり自分の意見や考えは、きちんと相手に伝えようとするのが彼らのやり方です。それは時に「カチン」とくることもあるのですが、もちろん時にはうれしいこともあります。例えば愛情表現。日本人の「あえて口にしなくても分かるよね」的な考え方とは正反対で、「言ってなんぼ」のアメリカ人。主人は毎日、時にはこちらが照れてしまうような愛情表現をしてくれます。「愛してるよ」「きれいだよ」は当たり前、例えば「君と結婚できた僕は、なんてラッキーなんだろう!」とか、「君は...
そして彼らは「自分がいちばん!」
世界のリーダー国、アメリカ。経済・文化において常に世界を引っ張って来たという自負からなのでしょうか、「アメリカ(=自分)がいちばん」と考えているアメリカ人って、わたしの周りにはけっこう多いです。現にわたしの主人もそう。例えば経済について話そうものなら、頻繁に「アメリカいちばん」的な発言が飛び出します。それは例えば「アメリカの場合は〜」「これがアメリカなら〜」「だからアメリカは〜」などなど常にアメリカが主語になり、今までアメリカがしてきた政策がどれだけ素晴らしいかを、興奮しながら熱く語ります。愛国...
待ってたものがやって来た!(アメリカでの仕事)
永住権申請から4カ月後、わたしの元にワークパーミットとアドバンスパロールが届きました。これで今日からでもアメリカで働ける&日本に帰国することができます。(ちなみにアメリカでは、何をするにもソーシャルセキュリティナンバーというのが必要になります。もちろんこれがないと、働くこともできません。ちなみにわたしの場合結婚の際に必要だったので、すでに取得済みでした)ところが経済状況が悪化しつつあるアメリカ、特に地方においては仕事自体がなく、あっても経験者を求めるところばかり。それでも求人情報をチェックしては...
日本人のお友達
アメリカへ引っ越してしばらくの間は、アメリカ人だけに囲まれて暮らしていたわたし。もちろん彼を含め、誰も日本語を話しません。日本語を使うのは、独り言を言う時と家族とスカイプする時だけ。そんな状況にしばらくいると、誰かと日本語で思い切り話したくなります。そしてそれができないことへのストレスが、少しずつ溜まってしまうのです。(そしてそれは、時々突然爆発して彼に迷惑をかけます)そんな中、ある日アパートの近くにある日本のマーケットに行くと、そこで働いていた女性に「日本の方ですか?」と声をかけられました。実...
いざ面接へ!え?これでいいの?
書類提出から半年後、ついに移民局からインタビューのお知らせがきました。これが永住権取得のための最終プロセスになります。と言うわけで、さっそくインターネットで実際にインタビューを受けた人たちのブログやサイトを調べてみました。それによると、インタビューでは彼とのなれそめはもちろん、彼のどこを愛しているかなど、かなり突っ込んだ質問をされるとのこと。「これはちゃんと答えられるよう、事前に練習しておかなきゃ!」と思ったわたしは、訊かれるであろう質問をシュミレーションしながら、英語辞書と格闘しつつ質問の答え...
感動!グリーンカードがやってきました
インタビューから1カ月ほど経ったある日、ついに!!待ちに待ったグリーンカードが移民局から送られてきました。しかも申請から約7カ月でゲット!周りの人からは「最低でも1年はかかるよ」と言われていたので、こんなに早く手にできるとは思ってもいなかったわたし。確かに7カ月で取得できたのは、かなりラッキーだったと思います。主人は「僕はきちんと税金も納めてるし、犯罪歴もない善良なアメリカ市民だからね。早く取れるのは当然だよ」とこれまたアメリカ人的なことを言ってましたが、もちろん彼のサポートがなかったら、絶対に...
わたし的将来の夢
ステキなマイホームを手に入れたら、次はやっぱりベイビー?最近は日本でもハーフの芸能人が増えているそうですが、実はわたしの両親も、ハーフのベイビーにかなり期待しているようです。しかも両親は、わたしたちの子どもも(ハーフだというだけで)彼らと同じようになれると本気で信じています(笑)。もちろん彼らは選ばれた人たちなのであって、一般人のわたしたちからそんなベイビーが産まれるわけありません(涙)。そんな期待されても、正直困ってしまうんですけども。とは言えやっぱり自分の子どもは、「世界でいちばんかわいい!...

アメリカ人の彼と国際結婚しついにサウスカロライナへ!

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