国際結婚 メリット

アメリカ人の愛情表現

「自己主張はハッキリする」というのが欧米人の考え方。

 

つまり自分の意見や考えは、きちんと相手に伝えようとするのが彼らのやり方です。
それは時に「カチン」とくることもあるのですが、もちろん時にはうれしいこともあります。

 

例えば愛情表現。

 

日本人の「あえて口にしなくても分かるよね」的な考え方とは正反対で、「言ってなんぼ」のアメリカ人。
主人は毎日、時にはこちらが照れてしまうような愛情表現をしてくれます。

 

「愛してるよ」「きれいだよ」は当たり前、
例えば「君と結婚できた僕は、なんてラッキーなんだろう!」とか、

「君は料理も洗濯も掃除もしっかりできて、本当にパーフェクトな奥さんだね」とか。

 

もちろんわたしを喜ばせるために少々大げさに言っているのだとは思いますが、それにしてもこんな歯の浮くセリフ、日本人の場合恥ずかしくてとても言えないですよね。
でもそれを照れもせず、しかもサラリと言えてしまうのは、「さすが欧米人」だと感心します。

 

さらにアメリカ人の男性の多くは、自分の彼女・奥さんが「世界でいちばん美しい」と思っています。

 

例えば友人の前でも彼らは自分の彼女や奥さんを褒めちぎるし(謙遜する日本とは逆の文化ですね)、キスだってみんなの前で(もちろん家族の前でも!)普通にしてます。

 

とは言えみんなこんなにラブラブなのに、その割には離婚率が高いってちょっと矛盾してるような気も。

 

ただ、アメリカ人は(良く言えば)自分に対しても人に対しても正直なので、いわゆる日本の仮面夫婦みたいな関係は続けられない(要するに我慢ができない)のかも。
もしかしたらそれが数字として表れてるのかもしれませんね。

 

 

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