アメリカ 生活

日本人のお友達

アメリカへ引っ越してしばらくの間は、アメリカ人だけに囲まれて暮らしていたわたし。
もちろん彼を含め、誰も日本語を話しません。

日本語を使うのは、独り言を言う時と家族とスカイプする時だけ。

 

そんな状況にしばらくいると、誰かと日本語で思い切り話したくなります。
そしてそれができないことへのストレスが、少しずつ溜まってしまうのです。

(そしてそれは、時々突然爆発して彼に迷惑をかけます)

 

そんな中、ある日アパートの近くにある日本のマーケットに行くと、そこで働いていた女性に
「日本の方ですか?」と声をかけられました。

 

実は彼女この店のオーナー夫人で、お店にやって来た新顔の日本人には、必ず声をかけるようにしているのだそうです。

 

わたしよりも年上な彼女、今度わたしと同年代のお友達を紹介してくれるというので、日本人に飢えていたわたしは(笑)彼女の申し出を喜んで受け入れました。

 

その日は彼女と電話番号の交換をしてお店を後にしたのですが、後日彼女が連絡をくれて、本当に何人かのお友達を紹介してくれました。
そしてそこから、わたしのお友達の輪は一気に広がっていったのです。

 

彼女から紹介されたのは、ほとんどが日本から来ている駐在員の奥様たち。
中にはわたしのように、国際結婚でこちらに引っ越して来たという奥様もいます。

そんな彼女たちとは共通点も多く、特に長くこちらに住んでいる奥様は、とっても頼もしい先輩でもあります。

 

それに彼女たちは自分も同じ経験をしているからか、わたしの不安や悩みにを親身になって聞いてくれるし、いろいろ助けてくれます。

 

彼女たちの存在がなかったら、わたしはアメリカでの生活に我慢できなくなって、日本へ帰国していたかもしれません。
遠い国へやって来て、信頼できる日本人に出会えたわたしは本当にラッキーだったと思います。

 

 

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アメリカへ移住して、初めて日本人のお友達ができました。彼女たちがいなかったら、今頃日本に帰っていたかもしれませんね。

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