グリーンカード 取得

いざ面接へ!え?これでいいの?

書類提出から半年後、ついに移民局からインタビューのお知らせがきました。
これが永住権取得のための最終プロセスになります。

 

と言うわけで、さっそくインターネットで実際にインタビューを受けた人たちのブログやサイトを調べてみました。
それによると、インタビューでは彼とのなれそめはもちろん、彼のどこを愛しているかなど、かなり突っ込んだ質問をされるとのこと。

 

「これはちゃんと答えられるよう、事前に練習しておかなきゃ!」
と思ったわたしは、訊かれるであろう質問をシュミレーションしながら、英語辞書と格闘しつつ質問の答えをあらかじめ考えておきました。

 

ところが当日、オフィサーの元へ訪ねたわたしは、

 

「え?これでいいの?」

 

と思わず拍子抜け。
訊かれたのは名前だけで、あとは一緒にインタビューを受けることになっていた主人と、オフィサーとの世間話。

あんなに一生懸命考えたのに、わたしの努力はいったいなんだったのでしょう。

 

ちなみにオフィサーからは永住権に関する補足説明と、今後の注意点を言われただけ。
彼曰く、「やっぱりオフィサーによるんじゃない?中には偽造結婚かを見抜くために、かなり細かな質問をする人もいるらしいし(彼もネットで調べてたようです)。きっと僕たちはラッキーだったんだよ」とのこと。

 

さて、今回わたしが取得できるのは、2年間のテンポラリーグリーンカードです。
本物の永住権は2年後に発行され、以後10年ごとに更新していくことになります。

そして今日から3年後には、アメリカ市民になる資格がもらえるとのこと。

 

日本が二重国籍を認めてくれるようになったら、ぜひ将来のためにもアメリカ市民になりたいと思います。

 

 

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